2011年10月23日日曜日

BloggerでのPOSTを Google+に投げたい。

自動でやってくれんのないかなぁ。
twitterfeedが対応してくれると嬉しいんだけどね(´・ω・`)

2011年10月20日木曜日

魔改造したアンプ S.M.S.L SA-S1+を仕上げたよ。

前日の続きになります。

というか、ホントは続けてやりたかったんだけど、買ってきてたものが合わずに、昨日はとりあえずテストして寝ました。うん。

何が合わなかったかというと、


うん、結束バンド。

ニチコンのコンデンサを縛るのに 7cmのやつ買ってきてたんだけど、微妙に足りなかったのです。

てことで、縛っちゃえ。


バンドを通す穴は少しきつかったけど、まあ通らなくはないレベル。縛り完了。

ELNAのコンデンサよりニチコンの方が少し長いおかげで、リード線は根元付近で曲げハンダ付けしました。これでも写真の通り、手前の抵抗スレスレでした。

んじゃあ戻しに入ろう。


ちょっとその前に…一抹の不安を覚える場所があって、そう、ボリューム。
いや、前面パネルのボリューム軸穴の位置がね、ボリューム交換したことで、あれ軸入んない…なんてことが起きやしないか…と。



















































ぴったりでした!オタ「うおおおおおおおおおお!!!!」

これには少し感動。
ていうか、メーカー違っても同じ寸法なんかね。うむん。



あ、あとボリュームのつまみ。


右が元から付いてたやつ。直径測ったら 22mmでした。
左が買ってきたやつ Linkman 20X21 BPS-7っての。
マルツパーツ2号館で 22mmの探したんだけど良さげなのがなく、上記のモノがきゅんときたので買いました。20mmだけど、まぁ小さい分には問題ないだろうしってことで。



うら。純正(ていうのか?)のつまみ、ガワはアルミなんだけど、なかが樹脂。うむん。代わりに買ってきたのはフルアルミで出来ててネジ固定のしっかりしたやつです。


つまみつけて…配線戻して…




よし!完成!



…いや…フェノールのつまみも可愛いじゃない…ね?
飽きたらアルミのにします。

2011年10月19日水曜日

デジタルアンプ S.M.S.L SA-S1+を買ったよ。と、そのアンプを魔改造したよ!(ぉぃ

久しぶりにブログ書いてみる。

いきなりでなんなんですけど、20年近く前のおはなしなんですけどね、おいら、高校の入学祝いに、ミニコンポとスピーカを買ってもらったのです。

パソコンとコンポ、どっちが良いのかを問われ、「んー FM TOWNSも捨てがたいが、音楽好きだし長い目見て」ってコンポにしてもらった記憶があります。このとき FM TOWNSを選ばなくてよかったと、いまでもこの時の自分を褒めてあげたいです。

アンプとチューナーはDENONのプレスタってやつ。
当時はデンオン、オンキョー、サンスイ、ケンウッドなどなど…どこのメーカーもミニコンポの単体売りを行なっていましたが、いまは…いやいまでもオンキョーとかやってるね。

プレスタのCDプレーヤは、当時高くて断念。いわゆる普通の大きさのコンポなCDプレーヤを買ってもらいました。いまでは実家の2階で埃かぶってるはずです。


この写真に載ってるプレスタのCDプレーヤは、数年前にヤフオクで 1,000円かそこいらで落札したものです。トレイを開閉するOリングが伸びてしまってるのか、トレイを開けても最後で止まってくれずに戻ろうとする可愛いやつです。


スピーカは Infinityの Reference One。
当時、これデンオンが売ってたと思ってたんだけど、おいらの勘違いかな。。
Infinityのなかでも安い方のスピーカだったとは思いますが、いま調べてみたら 2本で 56,000円もしたのですね。1本28,000円…まぁ安くもなく高くもなくって言ったところでしょうか。
数年前にウーハーのエッジをセーム皮に張り替えてもらってます。サウンドデンっていうところで 20,000円しないくらいでした。
オークの質感がとても気に入っています。こいつはずっとつかってやるつもりです。



で、先日。

2ちゃんねるのピュアAU板を眺めてたときに、9,800円のデジタルアンプがアキュフェーズのアンプを凌ぐ、的なスレッドを見つけ「あーデジタルアンプも良いもんだなぁ」と。

んで、秋葉原に行き、その 9,800円のデジタルアンプ、ラステームの RSDA202を見て、その大きさっていうか小ささに感動。あんな小さい体なのに、音はしっかり出てる。。
買おうかどうか迷いましたが、お店のヒトが高い奴ばっかりすすめてくるので、帰宅。


それから色々調べていく中で、トライパスって今はなきメーカーの TA2020というチップを使ったやつに興味が沸き(というか RSDA202もこれ使ってるんだけど)、チャイナのメーカーが色々出してることを知り。

結局、チャイナメーカーのなかでも有名な TOPPINGは、なんとなく無難な感じとブランドのロゴが気にいらないという、意味のよくわからない理由で避け、安いけど基本に忠実そうな S.M.S.Lってとこのに決めた。


S.M.S.Lのデジタルアンプと DAC。


こっちがデジタルアンプ。SA-S1+ってやつ。
タバコの箱2箱分くらいしかないの。届いて開けた時、そのサイズにやっぱり驚きました。


こっちは DAC。裏には MINI DAC SD-793って名前が書かれてます。
USB接続する機会ないので、光端子が2個(角型とRCA)付いてるやつにしました。こっちはアンプよりも小さくて「大丈夫なのかなこれ」ってくらい軽い。



いままでのデンオンのあんぷではスピーカケーブルをそのまま剥いて刺してたんだけど、今回のアンプでは、できない事ないけど、バナナがあった方がつなぎやすかったので、オヤイデでロジウムメッキのバナナプラグ購入。このプラグ。2セット買うとアンプとそんなに値段変わりませんでした(ぇ


スピーカケーブルは数カ月前になんとなく交換してた BELDEN 718EX。これ結構太いのです。今回のアンプに直挿ししようとすると、撚り線が半分位はみ出ちゃうのです。


ケーブルにプラグ付けて…


セッティングしてみるテスト。
音なること確認。




アナログアンプとは違う、デジタルらしい解像度の高い(なんとなく硬い感じの)音がしてきました。
おいらとしては、とても好感がもてる音だったので安心しました。

それにしてもこのスペースの違い。おいらのコンポ、ミニサイズだったんだけど、それと比べてもやっぱり小さいわw


CDプレーヤについては CDウォークマンを使うことにしました。
おいらの持ってた D-NE20ってデジタルアウトがあるのです!

上海問屋で角型→ミニ変換を購入して(というか、デジタル端子にミニプラグがあるなんて知らずに角型-角型買ってた)


ポン。
CDウォークマンに CD入れてみて再生。
ちょっと音量がデカイ。ウォークマンのボリューム小さくしてみるも変わらず。

かといって、アンプのボリューム下げてくとほぼ0に近いところまで落とさないと良い塩梅にならず、かつそこまで下げちゃうと左右のスピーカの音量が違ってきて右寄りになってしまうのです。どうもこれをギャングエラーと言うようですね。怖いネーミングです。

うーんこまった(´・ω・`)



で。

じゃあ、ボリューム変えちゃおうと。分解。


分解したときの写真撮るの忘れちゃってebay売り手の方の写真借りちゃいました。ごめんね。てへ。
この方から買ったので…てダメだよねうん…(´・ω・`)ごめんお

一番手前の緑色したボックスに棒が突き出てるのがボリューム。
それとものすごく気になったのが、何故かパイオニアのネーミングが入った(左の紫色の)コンデンサで、パイオニアって書いてるのに ELNA製…んー安く仕入れできたんかねぇ…


変える前に Tiidukaさんのブログ 卓上オーディオ (Tabletop Audio): デジタルアンプ S.M.S.L. SA-S1 (2) 分解してみました を熟読。ふむふむ。
ほぼ Tiidukaさんの言われてる場所(ボリュームとコンデンサ)を変えることとなりました。


マルツパーツ行ってボリュームとコンデンサ購入。


おいら、はんだづけとか中学の技術・家庭科レベル…
ようつべのはんだづけ動画をガン見し、専門サイトを熟読。
何度か失敗をするも、なんとなく上手くできるようになった!



電解コンデンサを nichicon Fine Gold 16V 3,300μFへ。
ボリュームを Linkman RD925G-QA1-A203(A特性 20Ω)へ。


どきどき…上手くいったかな…てすてす。




音出た!\(^o^)/←決して終わってません。嬉しさを表現しています。

とりあえずのところ、ボリュームに関しては交換して正解だったと思います。
B特性とA特性ってこんなにも違うんだなぁってのを実感。A特性の方が調整にしっくりさがありますね。あと、一番小さくしてもまったくギャングエラーがない!すごい!

コンデンサの交換は…正直変化してるのかおいらにはわかりません。精神衛生上及び見た目が良くなりました(ぉぃ



と、ながくなりましたが、今回のデジタルアンプへの移行。良かったと思います。
デンオンのアンプ達はとりあえずクローゼットで寝ておいてもらうことにします。


すこーし続きあります