2011年11月3日木曜日

Androidで Google Voiceを使えるようにしたよ。


端折れるとこは端折ります。

Google Voiceさんの米国電話番号を日本国内に居ながら取得する方法は、結構な方々がまとめ上げてくれてるので、そこはそちらを見ながら取ってもらうとして(ぉぃ

http://www.hvd.jp/modules/harrywiki/277.html

↑の方のやり方はとてもスマートだと思います。
Hotspot Shield使いたくなければ CyberSyndromeにでも行ってもらい US Proxyの新鮮で通るやつ使ってください。

Google Voiceの電話番号が取れたら、Google Voiceさんに $10課金してください。あと設定のところで Forward Callに Google chatを選んでおいてください。これでぐーぐるぼいすさんの準備は完了です。PCや Macのブラウザで Gmailさん開いておけば、ボイス&ビデオ プラグイン使って通話もできるし着信もきます(これについては日本国内でもできるようになってるんですが、違いとしては電話番号は振られてないってとこ)


で、これを Androidさんで使えるようにするには、本来つうかアメリカだと Google Voiceのアプリ入れれば、そのケータイの電話番号が Google Voiceの電話番号と紐付けされて使えるわけです。

これが日本にいるとできない。。。。。。理由は、Google Voiceさんがまだ海外(ここではアメリカから見た海外ってこと)の電話番号との紐付けを許してない(ていうか許してもらってない?)ってところ。なので、Google Voiceのアプリ入れても、日本のケータイ電話番号だと使えない、というわけです(´・ω・`)



ではどうするのか。

で、どうするのかってところについては、juggly.cnさんなんかが結構前からまとめてくれてたんだけど、なんかねこう…なんというかシンプルでない(´・ω・`)…Google Voiceに SIP紐付けしてそれを SIPソフト駆使しながら設定したり云々…

…なんだけど、いまものすごく簡単に設定できるようになってます。


Sipdroidさんをマーケットつかってインストールして起動してもらうと、起動画面下に "New PBX linked to my Google Voice"ってボタンがあります。

このボタンが何かというと、押してやるだけで PBXesっていう PBXに Google Voiceを登録してくれて PBXesの設定をしてくれます。

PBXって何?ってところなんだけど、いわゆるところの電話交換手というか、うん、なんと言えばいいのかな…そういうのを想像してください(ぉぃ

今回に限って言えば

おいらがゆうくんに電話かける→PBXesが受話→PBXesが Google Talk(Google chat)に繋いでくれる→Google Talk(Google chat)が Google Voiceに繋いでくれる→Google Voiceがゆうくんに着信する

てな感じです。逆もまたしかり。



ボタン押してやると、PBXesのアカウント作成画面に移ります。

PBXexのアカウント名(作りたい名前でおk)、Googleアカウントと Googleアカウントのパスワード入力して OKしてやると、1~2分くらい待たされるんですが、PBXes内に Google Talkの情報を詰めてくれつつ、そのまま Sipdroidに PBXesの設定を自動でしてくれます。

あとは Sipdroidさん立ちあげて PBXesに繋いでやれば、そうこれでぐーぐるぼいすが使えてるってわけです!



とまぁこれで終わってもおkなんだけど、Android 2.3以降ってね 標準で SIP機能搭載してるんです。
で、↑の Sipdroidさんの設定をきちんと確認して、それを設定してやれば、うん、アプリ使わずに電話もできるし着信もくるようにできるわけです。

Sipdroidさんの設定としては

PBXesのアカウントに "-200"を追加したのが SIPの Username
パスワードは googleアカウントのパスワードと同じ(になってるはず)
Serverは pbxes.org
Port number は 5061
Transport typeは TCP(UDPでも良いと思う)

てな感じだと思います。アカウントに "-200"ってのは、PBXesでいうところの内線番号200って意味です。自動設定したとき 200じゃない時もあるかもしれません。Sipdroidの設定見て確認してください。

設定確認終われば Sipdroidさん不要です。アンインストールしましょう(ぉぃ

これをあんどろいどさんの通話設定>インターネット通話の設定>アカウントに設定してあげて、データネットワーク接続時はすべての通話をインターネット通話にしてやればおk



これで、日本国内に居ながらにして Amdroid 2.3以降でぐーぐるぼいすを使えるようになります!



相手が自分に電話かけるときはアメリカに電話かけることになって国際電話通話料高ぇだろがゴルァされるとか普通に通話網使った方が安定してるんじゃね?とかSIP特有の遅延発生とかプアな3G回線だと相手とまともに話ができないとか、色々な不具合感じるけど…使えるようになります!なるんです!










いや日本のというかドコモの通話網ってホント高品質だね。。





端折り過ぎててよくわからない文章になってる…眠いのでこのままポストしちゃえ。。

2011年10月23日日曜日

BloggerでのPOSTを Google+に投げたい。

自動でやってくれんのないかなぁ。
twitterfeedが対応してくれると嬉しいんだけどね(´・ω・`)

2011年10月20日木曜日

魔改造したアンプ S.M.S.L SA-S1+を仕上げたよ。

前日の続きになります。

というか、ホントは続けてやりたかったんだけど、買ってきてたものが合わずに、昨日はとりあえずテストして寝ました。うん。

何が合わなかったかというと、


うん、結束バンド。

ニチコンのコンデンサを縛るのに 7cmのやつ買ってきてたんだけど、微妙に足りなかったのです。

てことで、縛っちゃえ。


バンドを通す穴は少しきつかったけど、まあ通らなくはないレベル。縛り完了。

ELNAのコンデンサよりニチコンの方が少し長いおかげで、リード線は根元付近で曲げハンダ付けしました。これでも写真の通り、手前の抵抗スレスレでした。

んじゃあ戻しに入ろう。


ちょっとその前に…一抹の不安を覚える場所があって、そう、ボリューム。
いや、前面パネルのボリューム軸穴の位置がね、ボリューム交換したことで、あれ軸入んない…なんてことが起きやしないか…と。



















































ぴったりでした!オタ「うおおおおおおおおおお!!!!」

これには少し感動。
ていうか、メーカー違っても同じ寸法なんかね。うむん。



あ、あとボリュームのつまみ。


右が元から付いてたやつ。直径測ったら 22mmでした。
左が買ってきたやつ Linkman 20X21 BPS-7っての。
マルツパーツ2号館で 22mmの探したんだけど良さげなのがなく、上記のモノがきゅんときたので買いました。20mmだけど、まぁ小さい分には問題ないだろうしってことで。



うら。純正(ていうのか?)のつまみ、ガワはアルミなんだけど、なかが樹脂。うむん。代わりに買ってきたのはフルアルミで出来ててネジ固定のしっかりしたやつです。


つまみつけて…配線戻して…




よし!完成!



…いや…フェノールのつまみも可愛いじゃない…ね?
飽きたらアルミのにします。

2011年10月19日水曜日

デジタルアンプ S.M.S.L SA-S1+を買ったよ。と、そのアンプを魔改造したよ!(ぉぃ

久しぶりにブログ書いてみる。

いきなりでなんなんですけど、20年近く前のおはなしなんですけどね、おいら、高校の入学祝いに、ミニコンポとスピーカを買ってもらったのです。

パソコンとコンポ、どっちが良いのかを問われ、「んー FM TOWNSも捨てがたいが、音楽好きだし長い目見て」ってコンポにしてもらった記憶があります。このとき FM TOWNSを選ばなくてよかったと、いまでもこの時の自分を褒めてあげたいです。

アンプとチューナーはDENONのプレスタってやつ。
当時はデンオン、オンキョー、サンスイ、ケンウッドなどなど…どこのメーカーもミニコンポの単体売りを行なっていましたが、いまは…いやいまでもオンキョーとかやってるね。

プレスタのCDプレーヤは、当時高くて断念。いわゆる普通の大きさのコンポなCDプレーヤを買ってもらいました。いまでは実家の2階で埃かぶってるはずです。


この写真に載ってるプレスタのCDプレーヤは、数年前にヤフオクで 1,000円かそこいらで落札したものです。トレイを開閉するOリングが伸びてしまってるのか、トレイを開けても最後で止まってくれずに戻ろうとする可愛いやつです。


スピーカは Infinityの Reference One。
当時、これデンオンが売ってたと思ってたんだけど、おいらの勘違いかな。。
Infinityのなかでも安い方のスピーカだったとは思いますが、いま調べてみたら 2本で 56,000円もしたのですね。1本28,000円…まぁ安くもなく高くもなくって言ったところでしょうか。
数年前にウーハーのエッジをセーム皮に張り替えてもらってます。サウンドデンっていうところで 20,000円しないくらいでした。
オークの質感がとても気に入っています。こいつはずっとつかってやるつもりです。



で、先日。

2ちゃんねるのピュアAU板を眺めてたときに、9,800円のデジタルアンプがアキュフェーズのアンプを凌ぐ、的なスレッドを見つけ「あーデジタルアンプも良いもんだなぁ」と。

んで、秋葉原に行き、その 9,800円のデジタルアンプ、ラステームの RSDA202を見て、その大きさっていうか小ささに感動。あんな小さい体なのに、音はしっかり出てる。。
買おうかどうか迷いましたが、お店のヒトが高い奴ばっかりすすめてくるので、帰宅。


それから色々調べていく中で、トライパスって今はなきメーカーの TA2020というチップを使ったやつに興味が沸き(というか RSDA202もこれ使ってるんだけど)、チャイナのメーカーが色々出してることを知り。

結局、チャイナメーカーのなかでも有名な TOPPINGは、なんとなく無難な感じとブランドのロゴが気にいらないという、意味のよくわからない理由で避け、安いけど基本に忠実そうな S.M.S.Lってとこのに決めた。


S.M.S.Lのデジタルアンプと DAC。


こっちがデジタルアンプ。SA-S1+ってやつ。
タバコの箱2箱分くらいしかないの。届いて開けた時、そのサイズにやっぱり驚きました。


こっちは DAC。裏には MINI DAC SD-793って名前が書かれてます。
USB接続する機会ないので、光端子が2個(角型とRCA)付いてるやつにしました。こっちはアンプよりも小さくて「大丈夫なのかなこれ」ってくらい軽い。



いままでのデンオンのあんぷではスピーカケーブルをそのまま剥いて刺してたんだけど、今回のアンプでは、できない事ないけど、バナナがあった方がつなぎやすかったので、オヤイデでロジウムメッキのバナナプラグ購入。このプラグ。2セット買うとアンプとそんなに値段変わりませんでした(ぇ


スピーカケーブルは数カ月前になんとなく交換してた BELDEN 718EX。これ結構太いのです。今回のアンプに直挿ししようとすると、撚り線が半分位はみ出ちゃうのです。


ケーブルにプラグ付けて…


セッティングしてみるテスト。
音なること確認。




アナログアンプとは違う、デジタルらしい解像度の高い(なんとなく硬い感じの)音がしてきました。
おいらとしては、とても好感がもてる音だったので安心しました。

それにしてもこのスペースの違い。おいらのコンポ、ミニサイズだったんだけど、それと比べてもやっぱり小さいわw


CDプレーヤについては CDウォークマンを使うことにしました。
おいらの持ってた D-NE20ってデジタルアウトがあるのです!

上海問屋で角型→ミニ変換を購入して(というか、デジタル端子にミニプラグがあるなんて知らずに角型-角型買ってた)


ポン。
CDウォークマンに CD入れてみて再生。
ちょっと音量がデカイ。ウォークマンのボリューム小さくしてみるも変わらず。

かといって、アンプのボリューム下げてくとほぼ0に近いところまで落とさないと良い塩梅にならず、かつそこまで下げちゃうと左右のスピーカの音量が違ってきて右寄りになってしまうのです。どうもこれをギャングエラーと言うようですね。怖いネーミングです。

うーんこまった(´・ω・`)



で。

じゃあ、ボリューム変えちゃおうと。分解。


分解したときの写真撮るの忘れちゃってebay売り手の方の写真借りちゃいました。ごめんね。てへ。
この方から買ったので…てダメだよねうん…(´・ω・`)ごめんお

一番手前の緑色したボックスに棒が突き出てるのがボリューム。
それとものすごく気になったのが、何故かパイオニアのネーミングが入った(左の紫色の)コンデンサで、パイオニアって書いてるのに ELNA製…んー安く仕入れできたんかねぇ…


変える前に Tiidukaさんのブログ 卓上オーディオ (Tabletop Audio): デジタルアンプ S.M.S.L. SA-S1 (2) 分解してみました を熟読。ふむふむ。
ほぼ Tiidukaさんの言われてる場所(ボリュームとコンデンサ)を変えることとなりました。


マルツパーツ行ってボリュームとコンデンサ購入。


おいら、はんだづけとか中学の技術・家庭科レベル…
ようつべのはんだづけ動画をガン見し、専門サイトを熟読。
何度か失敗をするも、なんとなく上手くできるようになった!



電解コンデンサを nichicon Fine Gold 16V 3,300μFへ。
ボリュームを Linkman RD925G-QA1-A203(A特性 20Ω)へ。


どきどき…上手くいったかな…てすてす。




音出た!\(^o^)/←決して終わってません。嬉しさを表現しています。

とりあえずのところ、ボリュームに関しては交換して正解だったと思います。
B特性とA特性ってこんなにも違うんだなぁってのを実感。A特性の方が調整にしっくりさがありますね。あと、一番小さくしてもまったくギャングエラーがない!すごい!

コンデンサの交換は…正直変化してるのかおいらにはわかりません。精神衛生上及び見た目が良くなりました(ぉぃ



と、ながくなりましたが、今回のデジタルアンプへの移行。良かったと思います。
デンオンのアンプ達はとりあえずクローゼットで寝ておいてもらうことにします。


すこーし続きあります